2010年7月22日木曜日

16進数とは

16進数(Hexadecimal number)




16進法によってあらわされる数のこと。

16進法では、底を16とするので、16進数を表すのに、コンピュータの世界では「0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F」の16個の数字(アルファベットを含む)を用います。

この中のアルファベット「A,B,C,D,E,F」は、10進数の「10,11,12,13,14,15」を表しています。

16進数1桁は、2進数4桁を表現することができるので、2進数では桁数が多くなりすぎる場合に、2進数4桁ごとに16進数1桁に置き換えて表現したりします。(例えば2進数で「11110001」は、「1111」と「0001」のように4桁ごとに区切り、それぞれを16進数に置き換えて「F」と「1」とし、並べて「F1」と表します。)

2進数4桁と16進数1桁の対応は、以下のようになります。

0001(2進数)→1(16進数)
0010(2進数)→2(16進数)
0011(2進数)→3(16進数)
0100(2進数)→4(16進数)
0101(2進数)→5(16進数)
0110(2進数)→6(16進数)
0111(2進数)→7(16進数)
1000(2進数)→8(16進数)
1001(2進数)→9(16進数)
1010(2進数)→A(16進数)
1011(2進数)→B(16進数)
1100(2進数)→C(16進数)
1101(2進数)→D(16進数)
1110(2進数)→E(16進数)
1111(2進数)→F(16進数)
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