2010年5月31日月曜日

シェアウェアとは

シェアウェア(Shareware)




無料で一定期間試用でき、試用期間後もそのまま使いたいときには、料金を支払う必要があるソフトのこと。

基本的には、有料ソフトとなりますが、試用期間があるため、自分のパソコンにインストールしてうまく動くのかどうか、自分の目的に合ったソフトなのかどうかといったことを、確認してから購入できるというメリットがあります。

ただし、試用期間が過ぎると、料金を支払った証明(パスワードやIDなど)の入力を求めて、入力がなければ機能停止するものが多く、インストール後速やかに状況や機能に関して、検証する必要があります。

また、ソフトの入手方法は、インターネット上からダウンロードしたり、本の付録CDに入っていたりと、手軽に入手でき、価格も通常のメーカものの有料ソフトより安価なものも多くあります。

ただ、試用期間中は機能制限があり、一部機能が使えず必要な機能があるかどうか確認できない場合もありますし、購入後のサポートに期待できない場合もありますので、ドキュメント(使用説明など)をよく読んでから使用する必要があります。

2010年5月30日日曜日

マルチタスクとは

マルチタスク(Multitasking)




同時に複数の処理を並列に実行する機能のこと。

この機能を有したOSを、マルチタスクOSということがあります。

マルチタスクとは逆に、一つの処理が終わるまで次の処理に移らない場合は、シングルタスクといいます。

複数の処理を並列に実行するとは、複数のアプリケーションソフトやユーティリティソフトなどが起動している状態で、それぞれ何らかの作業を行っているということです。

例えば、パソコンで音楽を再生しながら、ワープロを打つといった感じです。

実際には、常駐プログラム(ウイルス対策ソフトなど)が作動していることが多いので、ユーザとしてはワープロを打っているだけだとしても、複数の処理を並列に行っているということがよくあります。

このようにマルチタスクOSでは、複数のアプリケーションソフトなどを起動して、ウィンドウを切り替えることにより、いろいろな作業を行うことができるますが、並列処理といっても短い時間間隔で、一つ一つのソフトを切り替えて処理しているだけなので、あまりたくさんのソフトを起動しているとハードウェアの能力によっては、処理が遅くなったりします。

2010年5月29日土曜日

FLVとは

FLV(エフエルブイ 、Flash Video)




AdobeのFlash対応動画ファイルのフォーマットのこと。

拡張子は「.flv」。

YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトで使用され、広く普及しています。

FLVはAdobe Flash対応ですから、WebブラウザのプラグインであるFlash Playerが、インストールされていれば再生できます。

2010年5月28日金曜日

MP3とは

MP3(エムピースリー、MPEG Audio Layer-3)




MPEGでの、音声データの圧縮方式の規格。

一般的には、MPEG-1における音声圧縮ファイルのことを指しますから、正式名を「MPEG-1 Audio Layer-3」と表記することもあります。

人間の聴き取りにくい部分を省くことで、圧縮する非可逆圧縮方式が採用されています。

そのため、音質をあまり落とさないで圧縮できるので、MP3プレーヤーと呼ばれる携帯音楽プレーヤーやCDなどの音源からパソコンに保存する時など、幅広く使われています。

ただ、MP3には著作権保護機能がないため、インターネット上での音楽配信等では、著作権保護機能のある他の圧縮方式が増えつつあります。

2010年5月27日木曜日

WMAとは

WMA(ダブリュエムエー、Windows Media Audio)




マイクロソフト社が開発した音声データの圧縮方式。

ファイルの拡張子は「.wma」。

高圧縮率でも、高音質を保つことが可能とされています。

また、デジタル著作権技術を採用しているため、インターネットでのストリーミング配信や音楽の有料配布などで多く利用されてきています。

再生環境は、WindowsにバンドルされているWindows Media Playerだけでなく、各種ソフトやハードが対応してきていますが、まだMP3ほどの汎用性はありません。

2010年5月26日水曜日

MPEGとは

MPEG(エムペグ、Moving Picture Experts Group)




オーディオビジュアル情報(動画や音声情報)の圧縮形式のひとつ。

その圧縮形式の規格を策定するためのISOの組織名が、そのまま規格名に使われるようになりました。

MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4などの規格があります。

MPEG-1はビデオCDなど、MPEG-2はデジタル衛星放送などに使われています。

MPEG-4はテレビ電話などで高画質映像を配信するために考えられた規格で、インターネットの普及により、マルチメディアデータ(例えば、CG、MIDI、合成映像・音声など)に対応する規格になっています。

音声データにつかわれるMP3は、もともと「MPEG-1 Audio Layer-3」の略称で、MPEG-1のオーディオ規格の一つです。

2010年5月25日火曜日

DMAとは

DMA(ディーエムエー、Direct Memory Access)




CPUを介さず、メモリとメモリ、メモリと拡張カード(拡張ボード)や周辺機器同士が、直接データのやり取りを行うデータ転送方式。

以前は、CPUを介してデータのやり取りを行うと、遅いので使われていました。

しかし、CPUの性能が上がり、DMAより転送速度が速くなってきたので、使われなくなっています。

2010年5月24日月曜日

Webメールとは

Webメール(ウェブメール、Web Mail)




Webブラウザで、電子メールを送受信できるシステムのこと。

メーラーを使用しないので、Webブラウザが使える環境さえあれば、どこででもメールの送受信ができます。

インターネット上で提供されているサービスは、多くは無料のフリーメールサービスとして提供されていて、このサービスを利用する場合に発行されるメールアドレスのことを、フリーメールアドレスといったりします。

こういったサービスは、特に本人確認を行わなくても利用できるため、お手軽で便利ですが、フリーメールアドレスでは、他のサービス(たとえばオークションなど)を利用できないといった制限があったりします。

2010年5月23日日曜日

SSLとは

SSL(Secure Socket Layer)




インターネット上で、データを暗号化して送受信するためのプロトコルの一つ。

通常、インターネット上で送受信されるデータは、暗号化されていないので、送受信経路のどこかでそのデータが盗聴されると、盗まれた情報を悪用される危険があります。

そのためプライバシー情報やクレジットカード番号等を暗号化して送受信することで、盗聴されたとしても、情報が簡単には解読できないようにし、悪用されにくくします。

また、データの暗号化だけでなく、データの改ざんを検出したり、なりすましなどを防ぐこともできるようになっています。

SSL通信が行われていると、ブラウザの右下に鍵マークが表示されたりと、何かしらSSL通信をしていることがわかる表示があります。

ただ、SSL通信が完全に安全であるとは言えないので、情報が漏れていないかどうかには、常に注意を払っておく必要があります。

2010年5月22日土曜日

IMAPとは

IMAP(アイマップ、Internet Message Access Protocol)




メールサーバに保存されている、自分宛ての電子メールを受信するのに使われるプロトコル。

最新バージョンでは「IMAP4」ともいわれ、Webメールなどに使われています。

POPとは違い、電子メールを自分のコンピュータにダウンロードせず、メールサーバ上で操作します。

2010年5月21日金曜日

HTTPとは

HTTP(エイチティティピー、Hyper Text Tansfer Protocol)




Webページを見るために、Webサーバとユーザのコンピュータが通信するためのプロトコル。

WebページのURL(アドレス)では、通信プロトコルにHTTPを使うため、最初に「http://」をつけます。

SSLによって、「HTTP」のセキュリティを向上させた「HTTPS」というプロトコルもあります。

2010年5月20日木曜日

POPとは

POP(ポップ、Post Office Protocol)




メールサーバに保存されている自分宛ての電子メールを、取り出して自分の使用しているコンピュータに保存するのに使われるプロトコル。

現在のバージョンから「POP3」と書かれます。

一般的には、メールサーバにある電子メールを取り出すことを「受信」といいます。

POPを使って、電子メールを受信するにはメーラーを使います。

メーラーで、電子メールを受信するためには、POPアカウント(メール用のユーザ名とパスワード))をメーラーに設定する必要があります。

POPの場合、ユーザ認証を行ってから処理を行いますので、SMTPと違ってユーザが加入しているプロバイダと違うプロバイダから、インターネットに接続していても、メール受信を行えます。

2010年5月19日水曜日

SMTPとは

SMTP(エスエムティーピー、Simple Mail Transfer Protocol)




インターネットで、電子メールを送信するときに使われるプロトコル。

元々は、送信側のメールサーバから受信側のメールサーバまでの経路で、中間に存在するサーバも使ってメールを転送するためのプロトコルでした。

その機能を悪用することで、自分のコンピュータの存在を特定できないようにして、メールによる攻撃を行うものが出てきたので、単純な転送をしないようになっています。

そのため、SMTPサーバ(SMTP対応のメールサーバ)は、自分の属するドメイン内のユーザの送・受信メール以外は、受け付けないように設定されています。

ですから、加入プロバイダのメールアドレスを使って、違うプロバイダのドメインから(例えば出先のホテルなど)、メール送信しようとしても送信できません。(YahooメールやGmailなどのWebメールは該当しません。また、ユーザ認証するSMTPサーバを使用するプロバイダでは関係ありません。)

2010年5月18日火曜日

IPとは

IP(アイピー、Internet Protocol)




インターネットで利用されるプロトコルの一つ。

OSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)に属します。

データ通信において、送信側、受信側をIPアドレスによって特定し、LANの中はもとより、LANとLANの間、LANとWANの間でも通信が行えるようにしています。

IPは、パケットが受信側に届いたかどうかチェックせず、送りっぱなしにするので、それでは困る通信にはTCPも使います。

そういったことから、TCPとIPを併用することが多いため、まとめて「TCP/IP(ティーシーピーアイピー)」ということが多くあります。

2010年5月17日月曜日

TCPとは

TCP(ティーシーピー、Transmission Control Protocol)




インターネットで利用されるプロトコルの一つ。

OSI参照モデルの第4層(トランスポート層)に属します。

TCPでは、通信の信頼性を上げるため、データ通信において何かの原因で届いていないパケットがないかをチェックします。

もしそのようなパケットがあれば、送信元のコンピュータに再送を要求します。

TCPより通信速度の速い、同じトランスポート層に属すUDPというプロトコルがありますが、UDPは上記のような処理を行わず、パケットを送りっぱなしにしています。

2010年5月16日日曜日

MPUとは

MPU(エムピーユー、Micro Processing Unit)




LSIで実装されたプロセッサ(Processor)のこと。

パソコンでは、CPUと同じ意味で使われます。

2010年5月15日土曜日

LSIとは

LSI(エルエスアイ、Large Scale Integration)




ICの集積度の区分の1つ。

大規模集積回路ともいわれ、回路素子1000個~10万個が集積されています。

初期のICは集積された回路素子は100個未満で、これに比べ集積度が格段に上がっています。

そのため、ICをLSIより集積度が低いものというような意味で、区別されていたときがありました。

ですが、現在では「IC」も「LSI」同じ意味で使われたりします。

また、「チップ」も同じ意味で使われています。

2010年5月14日金曜日

ICとは

IC(アイシー、Integrated Circuit)




トランジスタ、抵抗、コンデンサなど、複数の回路素子を一つにまとめた回路のこと。

集積回路ともいいます。

回路基板には、ウエハーと呼ばれる半導体基板を使用し、回路素子を定着させて、それらに配線することで電気的につないでいます。

このようにして作った数ミリ角の回路のことを、「ダイ(Die)」と呼びます。

2010年5月13日木曜日

ソースコードとは

ソースコード(Source Code)




プログラミング言語で記述された、プログラムの設計図となる文書のこと。

テキストファイル形式の文書として作成されます。

記述様式(文法)は、プログラミング言語ごとに決められているので、使用したい言語の記述様式に従って、コンピュータに実行させる命令を記述していきます。

作成できたソースコードは、アセンブルやコンパイルを行うことで実行形式のファイルにする、またはインタプリタを使う、といった操作によってプログラムを実行させることができます。

2010年5月12日水曜日

プログラミング言語とは

プログラミング言語(Programming Language)




プログラムを作るための言語のこと。

ソースコードというプログラムの設計図となるものを、アセンブルまたはコンパイルを行うことで、機械語の集まりのファイルとなるプログラムファイルを作成します。(インタプリタによって、機械語のファイルを作らずプログラムを実行する場合もあります。)

機械語は、2進数や16進数であらわされわかりづらいので、もっとわかりやすい言語を使って、ソースコードを作成します。(作成するときの文法は、言語ごとに異なります。)

機械語に近いアセンブリ言語、もっと人にわかりやすい高級言語などがあります。

プログラミング言語には、BASIC、C、C++、Java、Javascript、Perl、PHP、Ruby、Pascal、FORTRAN、COBOLなど、たくさんの種類があります。

2010年5月11日火曜日

周辺機器とは

周辺機器(Peripheral)




コンピュータに、接続して使う機器のこと。

パソコンのセットの中で、周辺機器に入らないのは、CPU、マザーボード、メモリ、電源などです。

それ以外の、ハードディスク、DVDドライブ、キーボード、マウス、ディスプレイ、プリンタなどは周辺機器に入ります。

その他に、USBやIEEE1394などのインターフェースに接続して使う機器を、一般的に周辺機器といいます。

2010年5月10日月曜日

ディレクトリとは

ディレクトリ(Directory)




ハードディスクなどの記憶装置で、ファイルを整理して、保管しておくための場所のこと。

OSによって、フォルダと呼ばれることもあります。

ディレクトリは、概念として、ツリー型の階層構造になっていて、それぞれのディレクトリに任意の名前を付けることができます。(ただし、OSがあらかじめ使っている名前は使えません。)

ドライブ(Cドライブ、Dドライブなど)の、一番上の階層のディレクトリを「ルートディレクトリ」といい、その下にOSが利用するためのディレクトリをあらかじめ作ったり、ユーザが任意のディレクトリを作ることができます。

ユーザがファイルを開くなどして、現在使っているディレクトリは「カレントディレクトリ」といい、「カレントディレクトリ」の直上の階層のディレクトリを「親ディレクトリ」、直下の階層のディレクトリを「子ディレクトリ」または「サブディレクトリ」といいます。

「親ディレクトリ」、「子ディレクトリ」やその他のディレクトリへ、「カレントディレクトリ」を移動させることが可能で、OSごとにその操作方法が決まっています。(ツールなどのソフトに、ディレクトリを操作できるものもあります。)

2010年5月9日日曜日

プロトコルとは

プロトコル(Protocol)




コンピュータ等の機器間で、データ通信を行う際のルール(規約)のこと。

どのような通信を行うかによって、それぞれ手順が決められていて、その手順にのっとって通信をしないと、データのやり取りができないようになっています。

ですが、どの通信にどのプロトコルを使うかは、たいてい通信で使われるソフトウェアが自動的に選んでいますので、普段は特に意識することは少ないと思います。(メーラーの設定変更時など、必要な時もありますが)

インターネットで使われているものには、TCP、IP、HTTP、SMTP、POP、FTPなどがあります。

2010年5月8日土曜日

プロセスとは

プロセス(Process)




コンピュータが実行しているプログラムの処理単位のこと。

OSが自動的に実行しているプログラムと、ユーザが実行させているプログラムのすべてを含みます。

プロセスは、OSからメモリ等の割り当てをされて処理を開始しています。

アプリケーションソフトによっては、OS起動と同時に、自動的に実行開始する設定をしているものもありますので、必要ないプロセスがメモリを消費している可能性もあります。

別に、ユーザからみた処理単位「ジョブ」というものもあります。

マルチタスクOSといっても、CPUのコア1つで、複数のプロセスは同時に処理できませんが、デュアルコアCPUであれば、それぞれのコアで1つずつのプロセスを処理できるので、同時に2つのプロセスを処理できることになります。

そのため、CPUはシングルコアよりもマルチコアのほうが、処理が速くなる可能性は高いといえます。(環境よる違いもありますので、コア数の多いほど速いとは必ずしも言えません。)

2010年5月7日金曜日

ウイルス定義ファイルとは

ウイルス定義ファイル(Virus definition File)




ウイルス対策ソフトが、ウイルスやワームを検知するために使うデータファイル。

ウイルスやワームの特徴(パターン)が収録されています。

ウイルス対策ソフトは、ハードディスクなどに保存されているファイルの中に、ウイルス定義ファイルに収録されているウイルスの特徴と同じパターンがないかチェックします。

同じパターンがあれば、感染していると判断し、そのための処理をします。

しかし、感染していないファイルでも、ウイルスと同じパターンのものもありますので、処理をする前に、感染したと判断されたファイルについて、感染していない可能性を調べる必要がある場合があります。

ウイルスやワームは、次々と新しいものが出現していますので、そのたびに新しいパターンがウイルス定義ファイルとして公開されます。

ウイルス定義ファイルは、インターネット上に公開されていて、ウイルス対策ソフトで自動的に新しいウイルス定義ファイルをダウンロードしてくれる機能を持っていますので、その機能を有効にしておくと安心です。

2010年5月6日木曜日

エクスポートとは

エクスポート(Export)




あるアプリケーションソフトを使って作成したデータを、別のアプリケーションソフトで使えるデータ形式に変換して保存すること。

似たようなものにインポートというのがありますが、エクスポートは別のアプリケーションソフトで使うことを前提として、データ形式を変換して保存をするので意味が違います。

エクスポートが行われるのは、インポートと同じく、メーラーのアドレス帳やウェブブラウザのブックマークの移行など、いろいろな時に行われます。

2010年5月5日水曜日

インポートとは

インポート(Import)




あるアプリケーションソフトで作成したデータを、別のアプリケーションソフトで利用するため取り込むこと。

一般的に、データ形式の違うアプリケーションソフト間での、データ作成・取り込みとなりますから、データ形式の変換を伴います。

インポートはいろいろな時に行われていますが、例としてあげると、メーラーのアドレス帳やウェブブラウザのブックマークの移行などの時に行われています。

2010年5月4日火曜日

パラレルとは

パラレル(Parallel)




並列のこと。

コンピュータ-周辺機器間で使われている、データ伝送方式のことを指すことが多くあります。

伝送方式の場合、データを表す信号を、1本の信号線で1つずつ順番に送信する「シリアル」とは違い、いくつかの信号をいく本かの信号線で同時に送信するものです。

そのため、ケーブルの幅が大きくなりますが、ICの処理した信号は並列で取り出せるので、直列に変換することが少なくなる分、伝送速度を速くできます。

こういった伝送方式を使うインターフェースのことを、パラレルインターフェースと呼びます。

セントロニクス(プリンタなどに使われます。)、IDE、SCSIなどがあります。

また、複数のCPUやコンピュータで手分けをして何かの処理をすることを、パラレルコンピューティングといったりと、伝送方式以外でも使われています。

2010年5月3日月曜日

シリアルとは

シリアル(Serial)




直列のこと。

データ伝送方式の一つとして、コンピュータ-周辺機器間に使われています。

例えば、漢字1文字のデータであれば、「0」または「1」の信号を組み合わせて16個使いますから、この16個の信号を、1本の信号線で1つずつ順番に送信するような方式です。

こういった伝送方式を使う、インターフェースの名前に使われていたりします。(そうでないインターフェースもあります。)

SATA、USB、RS-232Cなど、いろいろな規格があります。

2010年5月2日日曜日

アクセスとは

アクセス(Access)




保存してあるデータを読み書きすること。

多くの場合、データベースやネットワーク上のデータに対して、読み書きを行うことを指します。

そして、データへアクセスできる正規の権限のことを「アクセス権」といいます。

2010年5月1日土曜日

データベースとは

データベース(Database)




利用したいデータを集め、管理し、必要な形で取り出せるようにしたもの。

一般的には、データベース管理システム(データベースソフトということもあります。)を使って、構築するものを指しています。

データベースには、名簿、住所録や帳簿などがあります。

また、データ構造により、カード型データベース、リレーショナルデータベースといった種類があります。
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