2010年4月30日金曜日

メモリカードとは

メモリカード(Memory Card)




フラッシュメモリを使った、カード型の記憶媒体のこと。

小型で、消費電力も少ないので、モバイルタイプの機器によく使われています。

最初は、記憶容量も少なく、高価でしたが、現在は、大容量・低価格化されてきています。

種類が多く、わかりづらいところはありますが、SDカード(アダプタを使って、microSD、miniSDを変換可能)、CompactFlash、SmartMedia、メモリスティック、xDピクチャカードなど、よく使われているものは、データを読み込むことができるパソコンの機種が増えています。

2010年4月29日木曜日

インタプリタとは

インタプリタ(Interpreter)




プログラミング言語で記述された、プログラムの設計図(ソースコード)を、機械語に変換しながら、プログラムを実行するソフトウェアのこと。

コンパイルを行うコンパイラとは違い、実行形式ファイルを作成しませんので、プログラムを実行させたいコンピュータに、ソースコードを記述したプログラミング言語用のインタプリタをインストールしておく必要があります。

一般的にインタプリタで実行されるプログラミング言語には、BASIC、Java、Perl、PHPなどがあります。(プログラム作成用ソフトによっては、実行形式ファイルを作る場合もあります。)

2010年4月28日水曜日

コンパイルとは

コンパイル(Compile)




プログラムを作るために使われる言葉(プログラミング言語)を、コンピュータに理解できる言葉(機械語またはマシン語)に変換し、実行形式のファイルを作ること。

機械語は、2進数や16進数の数字の列であらわされますが、人にはわかりにくいので、人にわかりやすい言葉(プログラミング言語)でプログラムの設計図(ソースコード)を作り、それを機械語に変換するようにしています。

プログラミング言語には、高級言語と低級言語という区分があり、より人にわかりやすく、CPUに依存しないものを高級言語(C、BASICなど)、人にわかりにくい記述形式で、CPUを直接操作するようなものを低級言語(アセンブリ言語、機械語)といいます。

コンパイルの場合は、高級言語で記述されたソースコードを、機械語に変換し、実行形式ファイルを作るものです。

コンパイルを行うためのプログラムを、「コンパイラ」といいます。

2010年4月27日火曜日

アセンブルとは

アセンブル(Assemble)




アセンブリ言語という、プログラムを作るために使われる言葉(プログラミング言語)を、コンピュータに理解できる言葉(機械語またはマシン語)に変換し、実行形式のファイルを作ること。

機械語は、2進数や16進数の数字の列であらわされますが、人にはわかりにくいので、人にわかりやすい言葉(プログラミング言語)でプログラムの設計図(ソースコード)を作り、それを機械語に変換するようにしています。

プログラミング言語には、高級言語と低級言語という区分があり、より人にわかりやすく、CPUに依存しないものを高級言語(C、BASICなど)、人にわかりにくい記述形式で、CPUを直接操作するようなものを低級言語(アセンブリ言語、機械語)といいます。

アセンブルをおこなうプログラムを、「アセンブラ」といいます。

2010年4月26日月曜日

パソコンとは

パソコン(Personal Computer)




個人で使用することを、前提として作られたコンピュータのこと。

パーソナルコンピュータ(Personal Computer)の略で、「PC(ピーシー)」とも呼ばれます。

おおざっぱに分けると、デスクトップ型とノート型の2種類になります。

デスクトップ型(デスクトップパソコン)は、机の上(デスクトップ)に置く横型のもののことを指していましたが、タワー型のものも含むようになっています。

ノート型(ノートパソコン)は、ディスプレイを一体化して、折りたたんで持ち運びができるよう小型化されたもので、A4サイズ以下の大きさになっています。

2010年4月25日日曜日

ポインティングデバイスとは

ポインティングデバイス(Pointing Device)




画面上の、何か操作しようと思う位置を、指し示すための機器。

つまり、アイコン、メニュー項目、データ入力位置、図形作成位置といったものを指定、操作するために使います。

ポインティングデバイスには、マウス、タッチパッド、トラックボールなどがあります。

2010年4月24日土曜日

イーサネットとは

イーサネット(Ethernet)




コンピュータネットワークの規格の一つ。

多くのLANで使われていますので、LANの規格といえば「イーサネット」のことを指していることがほとんどです。

10BASE2、10BASE5、10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-Tといった種類があり、それぞれに対応する機器、ケーブルなどが決まっています。

2010年4月23日金曜日

共有とは

共有(Share)




周辺機器やファイルなどのリソース(資産)を、複数のユーザが利用すること。

言葉の意味としては、1台のパソコンを、複数の人が使うことも当てはまりますが、用語としては、ネットワークにつながれたリソースを、ネットワークを介して、複数のネットワークユーザが利用するということを表します。

リソースを共有するには、共有できるようにOSの機能を使って設定します。

共有設定をできるリソースは、ディレクトリ、ファイル、プリンタなどの周辺機器といったものがあります。

2010年4月22日木曜日

モバイルとは

モバイル(Mobile)




持ち運びができること。

コンピュータや電話など、従来は移動させずに使っていたものを、持ち運びができる形にして、移動先で操作、もしくは移動しながら操作できるようにしたことを意味します。

そういった操作ができる機器を、モバイル端末といいます。

2010年4月21日水曜日

ウィンドウとは

ウィンドウ(Window)




マルチタスクOSのGUIにおいて、起動させたアプリケーションソフトを表示するための、四角い部分のこと。

その四角い部分が、窓のように見えることから、「ウィンドウ」と呼びます。

ウィンドウには、タイトルバー、メニュー(バー、ボタン)、最大化・最少化ボタンや閉じるボタンなどがあり、起動しているアプリケーションソフトの確認や操作、ウィンドウの操作ができるようになっています。

また、ウィンドウの枠にあたる部分をドラッグすることで、大きさを変更することができるようにもなっています。

2010年4月20日火曜日

暗号化とは

暗号化(Encryption)




第三者に対して、データを簡単に読めないようにすること。

データ通信において、関係のない第三者がデータを得ることができても、データを見たり、書き換えたりできないようにするために暗号化を行います。

暗号化されたデータは、正規の受信者側が、受信後、元に戻すことで(復号)、データを利用できるようになります。

この暗号化と復号には「鍵」というものが使われ、第三者は基本的にはこの鍵を持っていません。

通信上だけでなく、ハードディスクやUSBメモリなどに保存しておくデータを、暗号化しておくようなソフトもあります。

2010年4月19日月曜日

URLとは

URL(Uniform Resource Locator)




Webページ用の文書や画像、その他のプログラムやファイルなどの資源(リソース)が、インターネット上のどこにあるのかを示すための記述方式のこと。

「アドレス」と言われたりします。

記述形式は、「スキーム名:スキームごとの記述形式」となります。

例えば、あるサイトのWebページを表示させるためのURLでは、「http:www.abc.jp/index.html」といった記述になります。

この場合、スキーム名が「http」で、これはWebページのデータにたどりつくためのスキーム(枠組み)の名前であり、、「www.abc.jp」はデータを持つコンピュータを表し、ファイル名「index.html」はデータを持つファイルを表します。(「//」や「/」は決まっている記述で、「index.html」のファイル名の場合は、省略されるのが普通です。)

スキーム名には、「ftp」「mailto」などいろいろあり、「:」以降の記述形式には、それぞれ決まったものがあります。

2010年4月18日日曜日

デスクトップとは

デスクトップ(Desktop)




OSを起動したら表示される、GUIの画面のこと。

デスクトップは、机の上という意味で、コンピュータの画面を机の上と見立て、ファイルなどをアイコンの形で配置しています。

アイコンやメニューを操作することで、アプリケーションソフト、ファイルがウィンドウとして表示されます。

また、背景に壁紙として、画像を表示させることができます。

これとは別に、デスクトップパソコンのことを示す場合もあります。

デスクトップパソコンは、机の上において持ち運びはしないパソコンといった意味になります。(実際に机の上に置くかどうかは別として)

2010年4月17日土曜日

USBメモリとは

USBメモリ(ユーエスビーメモリ)




フラッシュメモリの中で、USBポートに接続して使うもののこと。

専用ドライブなどを必要とせず、小型軽量で、大容量になってきたため、ディスク状の記憶媒体の代わりに、使われることが多くなってきました。

ただ、USBメモリのデータ書き換え回数には上限があり、上限に達した部分は壊れますから、データの更新が頻繁に行われる場合には、バックアップを取っておく必要があります。

2010年4月16日金曜日

フロッピーディスクとは

フロッピーディスク(Floppy Disk、FD)




磁気ディスクを使った、記憶媒体の一つ。

単に「フロッピー」とも呼ばれます。

薄いプラスチックのディスクに磁性体を塗ったもの(磁気ディスク)を、紙またはプラスチックのジャケットに入れた形になっています。

磁気ディスクに、磁気ヘッドを接触させて、データの読み書きを行います。(カセットテープと同様です。)

3.5インチ、5.25インチ(5インチと呼ばれます。)、8インチといったディスクのサイズのものがあり、容量には、2DD(720KB)、2HD(1.44MB)などや、スーパーディスクといった大容量のものもあります。

CD、DVD、フラッシュメモリといった、持ち運びがしやすく大容量な記憶媒体が、安く購入できるようになるに従って、使われなくなってきています。

2010年4月15日木曜日

記憶媒体とは

記憶媒体(Storage Media)




ハードディスクやCD-ROMなどのように、データを記録するためのもののこと。

単にメディアということもあります。

記録方式が、磁気的、光学的なものは、円盤(ディスク)状のものが多く、半導体を使ったフラッシュメモリ方式のものは、小さなカードやスティック状のものが多くあります。

2010年4月14日水曜日

クラスタとは

クラスタ(Cluster)




ディスク上の記憶媒体で、OSがデータの保存・読み出しを管理するために使われる記録単位。

ファイルなどのデータ量が多いと、セクタでは容量として小さすぎて、管理がしにくくなるため、いくつかのセクタを管理する1単位(クラスタ)とすることで、管理しやすくしています。

2010年4月13日火曜日

トラックとは

トラック(Track)




ディスク上の記憶媒体に、データを記録する単位の一つ。

ハードディスクなどのフォーマットで、バウムクーヘンのように同心円状に区切られた輪の部分になります。

このトラックを、円の中心から円周に向かって引いた、いくつかの直線によって区切られた部分がセクタになります。

2010年4月12日月曜日

カーネルとは

カーネル(Kernel)




OSの基本機能をもった、中核となるプログラムのこと。

プロセス管理、メモリ管理やデバイス管理を行い、ユーザがOSのサービスをを使うためのシステムコール(APIなど)を用意しています。

2010年4月11日日曜日

セクタとは

セクタ(Sector)




ディスク上の記憶媒体の、データを記録する部分の最小単位のこと。

ハードディスクなどのフォーマットは、バウムクーヘンのように同心円状に区切り(トラック)、さらに円の中心から円周にいくつか直線を引いて区切ります。

この直線の隣り合った2本の間の、同心円で層のように区切られた扇形の一つ一つがセクタです。

2010年4月10日土曜日

システムとは

システム(System)




複数のプログラムまたはパーツ(もしくは両方)から構成され、ある一定の機能を果たすもの。

各種パーツやプログラムから構成され、コンピュータとして機能するものはシステムといえ、その構成部分であるOSも、いろいろなプログラムから構成されていて、ユーザがコンピュータを操作するのを手助けする機能を果たすシステムです。

単純にいうと、例えば、通信用機器、コンピュータ、通信用ソフトなどから構成されているものを、ネットワークシステムといい、これにデータベースソフトを加えて、データベースシステムといったりします。

2010年4月9日金曜日

アップデートとは

アップデート(Update)




ソフトウェアの更新のこと。

ソフトの配布後に見つかったセキュリティの弱さや不具合の修正、ちょっとした機能の追加などを行うために、プログラムを書き換えたり、小さなプログラムを付け加えたりします。

また、ウイルス対策ソフトにおいては、ウイルス定義ファイルを最新のものに更新することもアップデートといいます。

アップデート用プログラムは、無料または有料で、ダウンロードして入手できますが、ソフトのほうで自動更新が設定されていれば、手間がかかりません。(初めから自動更新になっているソフトも多くあります。)

2010年4月8日木曜日

アドインとは

アドイン(Add-in)




アプリケーションソフトに追加できる、拡張機能のこと。

ソフトは、この拡張機能を使えるよう、作られている必要があるので、アドインが存在しないソフトもあります。

アドオンということもあります。

2010年4月7日水曜日

アドオンとは

アドオン(Add-on)




アプリケーションソフトに追加できる、拡張機能のこと。

ソフトは、この拡張機能を使えるよう、作られている必要があるので、アドオンが存在しないソフトもあります。

アドインということもあります。

2010年4月6日火曜日

プラグインとは

プラグイン(Plug-in)




アプリケーションソフトに、機能を追加するための、小さなプログラムのこと。

ウェブブラウザに、動画再生機能を付けるために、インストールするソフトなどがよく見る例です。

プラグインによって、ちょっとした機能から高度な機能の追加までできるようになりますが、必ずしも満足できるものが用意されているとは限りません。

2010年4月5日月曜日

DisplayPortとは

DisplayPort(ディスプレイポート)




デジタルディスプレイに接続するためのインターフェースの一つ。

DVI規格の後継として開発され、音声データも送れ、データ伝送速度も速くなり、小型化されています。

同じような規格に、家電に採用されているHDMIがありますが、DisplayPortのほうが、より高解像度に対応できるため、採用されているコンピュータ(主にビジネス用)やグラフィックボードは増えています。

2010年4月4日日曜日

D-subとは

D-sub(D-subminiature)




コンピュータと周辺機器を、接続するために、よく使われるコネクタの1種。

9pin、15pin、25pinといった、ピン数のものがあります。

9pin(D-sub9ピン)は、RS-232Cなどのシリアルポートとして使われ、モデムなどを接続しますが、接続できる周辺機器が減り、ついていないパソコンが増えています。

15pin(D-sub15ピン)は、アナログディスプレイをつなぐために使われ、VGA端子ともいわれます。

25pin(D-sub25ピン)は、以前はプリンタをつなぐためによく使われていましたが、USB接続の製品が増えたので、使われなくなってきました。

2010年4月3日土曜日

DVIとは

DVI(Digital Vidual Interface)




ディスプレイに、文字など表示させるための信号を、デジタル信号で送るインターフェース規格のこと。

この規格には、DVI-IとDVI-Dなどの種類あります。

DVI-Iは、デジタルとアナログ兼用で、アナログへの変換アダプタ(ドングル)を使えば、アナログディスプレイに接続できます。

DVI-Dは、デジタル専用なので、アナログへの変換アダプタは使えません。

DVIの伝送方式には、シングルリンクとデュアルリンクとあり、解像度がWQXGA(2560×1600ドット)以上の場合には、デュアルリンクが必要となるので、デュアルリンク対応のグラフィックボードが必要です。

2010年4月2日金曜日

フォントとは

フォント(Font)




コンピュータで、表示や印刷に使われている文字の書体のこと。

文字ごとに、バランスのいい幅にしてあるものをプロポーショナルフォントといい、そうではなくどの文字も同じ幅のものを等幅フォントといいます。

また、違う区別の仕方では、拡大・縮小すると文字の線が階段状になったり、形が変わってしまったりするものをビットマップフォント、そうならずに拡大・縮小しても、文字の形が変わらないものをアウトラインフォントといいます。

2010年4月1日木曜日

MACアドレスとは

MACアドレス(マックアドレス、Media Access Control Address)




LANカード、Ethernetカード、LANポートなどのハードウェア1つ1つに、世界中で重複しない固有に割り当てられているアドレスのこと。

これにより、ネットワーク上に接続されている多くのコンピュータの中から、通信したいコンピュータを特定することができます。

IPアドレスも、コンピュータを識別するために使われますが、プライベートアドレス(IPアドレスの項を参照)を割り当てられたコンピュータは、世界中に複数ありますので、IPアドレスが重ならないように作られたLAN内でなければ、通信相手を特定できない可能性があります。

MACアドレスとIPアドレスは、それぞれ別の役割を持ち、セットで使われます。
人気ブログランキングへ