2010年2月2日火曜日

DVDとは

DVD(Digital Versatile Disk)




レーザーによって、データの読み取り、書き込みを行う光ディスクの1種。

データを読み取るだけで、書き込むことができないものを、DVD-ROMといいます。

CDとDVD-ROMに対応しているドライブを、コンボドライブと呼びます。

データを書き込むことができるものには、DVD-R、DVD+R、DVD-R DL(Dual Layer、片面2層)、DVD+R DL、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMがあります。

DVD-R/+R -R DL/+R DLは、一度しかデータを書き込めず、書き込んだデータは削除できませんが、価格は安価です。

その他のものは、複数回データを書き換えられ(-RW/+RWは約1000回、-RAMは約10万回)、書き込んだデータを削除できます。

これらに対応しているドライブは、対応できるメディアの種類により、マルチドライブ、スーパーマルチドライブなどと呼ばれます。(メーカによりほかの呼び方もあります。)

DVD-RAMには、カートリッジタイプとカートリッジなしのものがあり、ドライブがどちらに対応しているかによって、メディアを選ぶ必要があります。
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