2010年2月28日日曜日

デコードとは

デコード(Decode)




エンコードしたデータを、元に戻すこと。

エンコードとデコードの方式は、同じものを使います。

そうでなければ、メールやウェブページの文字は文字化し、音声や画像は再生・表示できません。

エンコードの方式は、音声や画像ファイルであれば、拡張子を見ればわかりますので、対応できるソフトウェアを使って再生・表示させます。(例えば、「.mp3」「.wmn」「.jpg」など)

文字化けの場合は、ブラウザやメーラーの表示コードを変更できるようになっていますから、設定を変更してみて、正常に表示できるものを探します。(例えば、「Shift-JIS」「EUC」「Unicode」など。通信状態があまり良くなかったため、文字化けしていることもありますから、必ずしも正常表示できるとは限りません。)

2010年2月27日土曜日

プログラムとは

プログラム(Program)




コンピュータにある処理(画像の表示や印刷など)をさせるために、必要な細かい手順を指示するためのもの。

手順のことをアルゴリズム、アルゴリズムに基づいてプログラムを作ることをプログラミングといいます。

プログラミングには、プログラミング言語(アセンブリ言語、BasicやCなど)を用います。

プログラミング言語によって作られた文書のことを、ソースコードといい、ソースコードをアセンブルやコンパイルといった作業をすることで、プログラムが実行ファイルの形で出来上がります。

2010年2月26日金曜日

ドメインとは

ドメイン(Domain)




インターネットの接続されている、個々のネットワークやコンピュータのこと。

それらに、インターネット上で識別できるように、付けられた名前をドメイン名といいます。(例えば、abcde.com、abcde.co.jpなど)

識別は、IPアドレスを使っていますが、それだけでは人にわかりにくいので、わかりやすい名前としてドメイン名を付けています。

ドメイン名はIPアドレスとセットで記録しておき、通信時にドメイン名を指定して呼び出すと、記録から対応するIPアドレスを知ることができので、通信を行うことができます。

こういった通信時の処理はソフトウェアが行いますので、ユーザはIPアドレスを知る必要はありません。

ドメイン名は、官庁、会社、個人などが自由に付けられますが、インターネット上の住所のようなものになりますから、すでにあるドメイン名はつけられません。

2010年2月25日木曜日

ファイルとは

ファイル(File)




関連するデータを一つにまとめ、ハードディスクやCDなどに保存したもの。

一度入力されたデータを再利用する場合、必ずファイルとして保存しておくことになります。

保存の際には、どのようなデータを含んでいるかがわかりやすいように、ファイル名をつけます。

また、データの種類やデータを扱えるソフトをわかりやすくするために、拡張子というものを付けます。(例えば「.pdf」「.exe」「.txt」「.jpg」など)

2010年2月24日水曜日

データとは

データ(Data)




コンピュータで使われる文字、画像や音声などのこと。

電子データとも呼ばれます。

コンピュータに入力されたデータで、またあとで使いたいものについては、ファイルとして保存しておきます。

特定のソフトウェアで作成したデータを保存したファイルは、多くはそのソフト専用ファイルとなりますが、音声や画像データを保存する場合、データの保存形式によっては、ほかのソフトで使用できるファイル(音声ファイル、動画ファイル、静止画ファイルなど)となります。

2010年2月23日火曜日

STPケーブルとは

STP(エスティーピー、Shielded Twist Pair cable)




主にLANで使われる通信ケーブルの種類。

シールドされていないUTPに対して、シールドされているもののことをいいます。

シールドされているので、ノイズに強く、ノイズの多い機械がある工場や屋外などでよく使われます。

2010年2月22日月曜日

インストールとは

インストール(Install)




ソフトウェアやハードウェアを、コンピュータで使うことができるように行う作業のこと。

セットアップ(Setup)ともいわれます。

OS、アプリケーションソフトやハードウェアに付属している、CDやDVDに入っているデバイスドライバ、プログラムやデータなどのファイルを、ファイルの直接操作やインストール用のプログラム(インストーラー、セットアッププログラム)などによって、コンピュータに内蔵してあるハードディスクにコピーや展開して使えるようにします。

逆に、コンピュータに導入済みのデバイスドライバ、OSやアプリケーションソフトを、削除することは「アンインストール」といいます。

2010年2月21日日曜日

CUIとは

CUI(シーユーアイ、Character User Interface)




OSやソフトウェアの操作を、キーボードのみで行って、操作の結果を文字で出力するユーザインターフェースのこと。

操作をするためのコマンド(命令)を、画面に表示されているプロンプトに続けて、キーボードから入力して操作をするので、コマンドを覚えたり、コマンド一覧表などを用意する必要があります。

ですから、GUIのように直感的に操作はできませんが、システム管理をする場合、細かい操作がいろいろでき、負荷が小さいので便利です。

2010年2月20日土曜日

GUIとは

GUI(ジーユーアイ、Graphical User Interface)




OSが持つ機能やソフトウェアの機能によって、グラフィックとマウスなどのポインティングデバイスにより操作できるユーザインターフェースのこと。

OSなどの操作のためのコマンド(命令)を入力することなく、直感的に操作できるようになっています。

WindowsやMac OSなどは、GUI機能をOSの機能として持っていて、UNIX系などでは、GUI機能をソフトウェアにより実現しています。

OSやソフトウェア操作に必要な情報は、「デスクトップ」「ウィンドウ」「アイコン」「メニュー」などの要素であらわされ、それらの要素をマウスなどで操作することでOSやソフトウェアの操作を行うことができます。

2010年2月19日金曜日

ROMとは

ROM(Read Only Memory)




データの書き込みはできず、読み出しだけできるメモリのこと。

RAMでないメモリに対して使われるので、特殊な操作によって書き換えができるものなども含まれます。

メモリ以外の記憶媒体でも、同様にデータの読み出しだけできるものについてROMといったりします。(例えば、CD-ROM、DVD-ROMなど)

データをやたらに書き換えられては困るようなもの(BIOSなど)を、記憶しておくために使われています。

2010年2月18日木曜日

RAMとは

RAM(ラム、Random Access Memory)




コンピュータで使うメモリのひとつ。

メインメモリなどに使われています。

本来、データの読み書きに関しては、できる、できないといった意味は持っていませんでしたが、メモリの中のどこにでもいつでもデータの読み書きができるメモリのことをRAMというようになっています。

ほとんどのRAMは、揮発性メモリで、電源を切ると記憶している内容が消えてしまいます。

2010年2月17日水曜日

インターフェースとは

インターフェース(Interface)




異なる2つのものの、境界や接点のこと。

コンピュータに関連するインターフェースには、「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の3つがあります。

ハードウェアインターフェースは、パソコンと周辺機器というような、ハードウェア間でデータ通信をするために、コネクタの形状や通信規則を決めたものです。

PS/2、USB、IEEE1394、eSATA、PCI Express、AGP、PCI、IDE、SATAなどがあります。

ソフトウェアインターフェースは、OSとアプリケーションソフトというような、ソフトウェア間でデータ通信をするための規則です。

API(Application Program Interface)などがあります。

ユーザインターフェースとは、パソコン(キーボード、マウス、OS、アプリケーションソフトなど)とユーザ間での、情報のやり取りの方法です。

JIS規格、GUI(Graphical User Interface)、CUI(Character User Interface)などがあります。

2010年2月16日火曜日

NASとは

NAS(ナス、Network Attached Storage)




LANなどのネットワークに、接続して使うファイルサーバ専用機のこと。

ファイルサーバ機能のみなので、高速な処理が可能です。

また、NASに内蔵されているハードディスクは、ネットワークに接続している、すべてのコンピュータから使用できるので、ファイルの共有などデータの一元管理ができるようになります。

信頼性を高めるために、複数のハードディスクを持ち、RAIDを構成している業務用機種もあれば、外付けハードディスクをNASとして使えるようにした家庭用機種もあるので、機種選択をする場合には、用途(使用環境)を考慮しないと、使いにくいシステムになったりします。

2010年2月15日月曜日

ファイルシステムとは

ファイルシステム(File System)




ハードディスクなどに保存されたファイルを、操作するために必要な管理を行うため、OSが持つ機能のこと。

ディスクフォーマットを行う時に出てくるファイルシステムは、ディスクファイルシステムのことで、ここではディスクファイルシステムについて説明しています。

ファイルの保存、ディレクトリの作成、それらの移動・削除などを、何も考えない状態で行うと、ディスク容量を無駄に使ったり、ファイルが保存されている場所に、新たなファイルを保存したり、ディレクトリを作成して上書きしてしまい、元のファイルを利用できなくなったりといった不具合が生じる可能性が高くなります。

このような不具合が起こっては、データを記憶させて置く目的を達成できないので、ファイルやディレクトリがどんな名前で、ディスク上のどこに保存されているか、空いている場所はどこか、といったようなことを管理する必要があります。

このような管理を行うための機能がファイルシステムで、OSごとに違うシステムを用いていますし、同じOSでも種類の違うファイルシステムを用いることができたりします。

WindowsではFAT、NTFS、Mac OSではHFS、Linuxではext2、ext3といったものがあります。

ファイルシステムによって、ファイルやディレクトリにつけられる名前の文字数や共有するときの機能などが違ってきますので、これらを考慮したうえで、ファイルシステムを選択することになります。

2010年2月14日日曜日

ロープロファイルとは

ロープロファイル(Low Profile)




パソコンのパーツに「ロープロファイル対応」と書いてある場合は、ロープロファイルPCIのことを指します。

短縮して「ロープロ」といわれることもあります。

PCI Express、AGPやPCIバスに挿す、ボード(カードともいいます)の大きさの規格で、省スペースPC用パーツに適用されています。

ロープロファイルPCIとは、ボード本体の大きさの規格でもありますが、取付ブラケットの大きさも規定されています。

ブラケットは、通常サイズは120mmですが、ロープロファイルでは80mmとなっています。

ボードによっては、通常サイズとロープロサイズ両方のブラケットが付属しているものもあります。

2010年2月13日土曜日

チップセットとは

チップセット(Chipset)




CPUと周辺機器とのデータのやり取りやメモリ、周辺機器のインターフェースなどの制御をおこなうチップ(集積回路、LSI)のこと。

ATXフォームファクターでは、メモリとのデータ伝送やAGPの制御などを行うノースブリッジとPCIバス、SATAなどのインターフェースを制御するサウスブリッジと呼ばれる、2種類のチップセットがあったりします。(2つのチップセットの機能を1つにまとめたものもあります。)

MicoATXフォームファクターでは、オンボードグラフィック機能も含めた、1つのチップセットが搭載されているのが一般的です。

チップセットにより、使えるCPUやメモリなどの種類が決まります。(BIOSのアップデートにより変わることもありますが)

また、SLIやCrossFireといった機能を使えるかどうかも、チップセットの種類によって異なります。

2010年2月12日金曜日

FSBとは

FSB(エフエスビー、Front Side Bus)




CPUとメモリや拡張バスなど(もしくはそれらを制御するノースブリッジ)をつなぐデータ伝送路のこと。

そのデータ伝送路の、クロック周波数を示す場合もあります。

FSBのクロック周波数の数値が、大きくなるほど高速なデータ伝送が可能ということになりますが、実際にはメモリなどのクロック周波数によって左右されたりします。

2010年2月11日木曜日

フリーウェアとは

フリーウェア(Freeware)




無料で使えるソフトウェアのこと。

日本では、フリーソフトとも言います。

フリーウェアは、無料なので気軽に使える半面、ソフトを使用することで何か不具合が起こっても、一切保証されません。

そのため、使用に際しては、自己責任で行うことになります。

また、ソフトによっては、営業利用できないといった制限があるものもあり、それぞれのソフトのライセンス条件をよく確認しておく必要があります。

入手方法は、ウェブサイトからダウンロードするのが一般的ですが、雑誌に付録として付いていることもあります。

2010年2月10日水曜日

CMOSクリアとは

CMOSクリア(Complementary Metal Oxide Semiconductor、シーモスクリア)




パソコンでCMOSというと、BIOSの設定を保存してあるメモリのことで、CMOSクリアとは、BIOSの設定を初期化すること。

CMOSクリアが必要になるのは、BIOSをアップデートした後、パソコンが起動しないとか不安定になったような場合です。

BIOSパスワードがわからなくなった時も行いますが、ノートパソコンなど機種によってはパスワード解除できないものもあります。

CMOSクリアの方法としては、まず電源を切り、マザーボードから電源のコネクタを抜きます。

次に、CMOSクリアするためのジャンパピンが用意されている場合、そのジャンパピンをショートさせます。

ジャンパピンの位置は、パソコンやマザーボードのマニュアルに説明してあると思いますので、確認してください。(ジャンパピンがないこともあります。)

その他に、マザーボード上のボタン電池(リチウム電池)を抜いて、しばらく放置します。

放置する時間は、マニュアルに書いてあるはずですが、マニュアルに書いてある時間より長く放置しなければならないこともあります。

これらの方法で、BIOSの設定が初期化できない場合、BIOSのバックアップが用意してあるマザーボードであれば、そのバックアップデータを使います。(方法はマニュアルで)

ただし、CMOSクリアしても、全く起動しないようなときには、どうしようもないので、メーカー修理に出すか、そのマザーボードをあきらめることになります。

2010年2月9日火曜日

MIDIとは

MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)




電子楽器などとパソコンを接続して、音色、音程などのデータ転送をおこなうための規格。

MIDIは、ハードウェアとソフトウェア両方についての規格になっています。

ですから、MIDIに対応した機器同士で、MIDIで決められたプロトコル、データフォーマットでなければデータのやり取りはできません。

MIDIではあいまいだった部分について定めた、GM(General MIDI)といった規格もあります。

その他メーカが拡張したGS、XGなどの規格もあります。

2010年2月8日月曜日

マルチスレッドとは

マルチスレッド(Multi Thread)




スレッドとは、プログラム内での処理単位で、複数のスレッドが並列動作することをマルチスレッドといいます。

1つのアプリケーションソフト内で、並列処理を行うときには、マルチスレッドで行います。

複数のアプリケーションソフトを、並列処理させるのは、マルチタスクといい、マルチスレッドとは似ているようで違うことです。

2010年2月7日日曜日

P2Pとは

P2P(Peer to Peer、ピアツーピア)




ネットワーク上のコンピュータ間で、相互通信できる形態。

P2Pの場合、サーバとクライアントという区別はなく、接続されているコンピュータは対等で、お互いの間でそれぞれのコンピュータの持つデータファイルの共有を行ったりします。

P2P環境で使われるアプリケーションソフト(P2Pソフト)の中には、著作権侵害、ウイルス感染による情報漏洩などの問題が生じているものもありますが、P2Pソフトすべてにこのような問題が生じているわけではありません。

2010年2月6日土曜日

ドングルとは

ドングル(Dongle)




ソフトウェアの不正コピー防止のために、コンピュータに接続する装置のこと。

元々パラレルポートやシリアルポートに接続していましたが、USBポートに接続できるものも登場しています。

ドングルはソフトウェアに付属していて、これを接続していないとソフトを使えないようにしてあります。

ですから、このようなソフトを不正コピーして、別のコンピュータで使おうとしても、ドングルが接続されていないと、ソフトは起動しませんから、不正コピーをしても無駄ということになります。

こういったものの他に、インターフェースを変換するための装置のことも、ドングルと呼ぶことがあります。

インターフェース変換ドングルは、変換アダプタと呼ばれることもあり、変換したいインターフェースポートに直接接続して使います。

2010年2月5日金曜日

クラッキングとは

クラッキング(Cracking)




コンピュータシステムへの不正アクセスなどの悪意のある行為のこと。

システム、プログラム、ホームページの改竄やデータなどの破壊、パスワードの盗聴なども含まれます。

クラッキングを行う人のことを、クラッカーと呼びます。

ハッキングも同じ意味で使われます。

本来ハッキングは悪意のない行為なので、悪意ある行為のクラッキングとは意味の違うことです。

ただ、一般的には違いがわかりづらいので、混同されているのが現状です。

2010年2月4日木曜日

ハッキングとは

ハッキング(Hacking)




コンピュータシステムやプログラムの動作解析などを行うこと。

ハッキングを行う人を、ハッカーと呼びます。

ハッキング自体は、高度な知識・技能を必要とする行為で、本来の意味では善悪はありませんでした。

ですが、不正アクセスやホームページ改竄など、悪用する人が出てきて、ハッキングは悪い行為だと広がりました。

不正な行為については、クラッキングと呼ばれ、ハッカーの中では、ハッキングとクラッキングは全く違うものだという思いがあります。

2010年2月3日水曜日

ブルーレイディスクとは

ブルーレイディスク(Blu-Ray Disc)




青紫色のレーザー光を用いて、データの読み書きができる光ディスクのこと。

DVDと同じサイズながら、5倍以上の大容量になっています。

ブルーレイディスクには、データを読み取るだけで、書き込めないBD-ROM、一度だけデータ書き込みができ、書き込んだデータを削除できないBD-R、複数回データを書き込めるBD-REがあります。

BD-REの書き換え可能回数は、DVD-RWと同等の約1000回です。

2010年2月2日火曜日

DVDとは

DVD(Digital Versatile Disk)




レーザーによって、データの読み取り、書き込みを行う光ディスクの1種。

データを読み取るだけで、書き込むことができないものを、DVD-ROMといいます。

CDとDVD-ROMに対応しているドライブを、コンボドライブと呼びます。

データを書き込むことができるものには、DVD-R、DVD+R、DVD-R DL(Dual Layer、片面2層)、DVD+R DL、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMがあります。

DVD-R/+R -R DL/+R DLは、一度しかデータを書き込めず、書き込んだデータは削除できませんが、価格は安価です。

その他のものは、複数回データを書き換えられ(-RW/+RWは約1000回、-RAMは約10万回)、書き込んだデータを削除できます。

これらに対応しているドライブは、対応できるメディアの種類により、マルチドライブ、スーパーマルチドライブなどと呼ばれます。(メーカによりほかの呼び方もあります。)

DVD-RAMには、カートリッジタイプとカートリッジなしのものがあり、ドライブがどちらに対応しているかによって、メディアを選ぶ必要があります。

2010年2月1日月曜日

CDとは

CD(Compact Disc)




レーザーによって、データの読み取り、書き込みを行う光ディスクの1種。

データを読み取るだけで、書き込むことができないものを、CD-ROMといいます。

データを書き込むことができるものには、CD-R、CD-RWがあります。

CD-Rは、一度しかデータを書き込めず、書き込んだデータは削除できませんが、CD-RWは、複数回データを書き換え可能で、データの削除が可能です。
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