2010年1月22日金曜日

ヒートシンクとは

ヒートシンク(Heat Sink)




高温になるパーツの、温度を下げるための金属でできた部品。

金属としては、熱伝導性のよい、アルミや銅がよく使われます。

ヒートシンクは、パーツの熱を受け、フィンが空気に触れる(自然空冷)またはフィンに風を当てる(強制空冷)ことで放熱をします。(フィンは、ヒートシンクの一部分で、デコボコになっている所です。)

強制空冷に必要な風を、発生されるためにはファンを使います。

CPUクーラーやGPUクーラーには、強制空冷式のものがよくあります。

自然空冷のものは、静音タイプのグラフィックボードやチップセットクーラーの一部に使われています。
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