2010年1月4日月曜日

ブラウザとは

ブラウザ(Browser)




データを表示・閲覧するためのソフトのこと。

ウェブブラウザのことを、単にブラウザと呼ぶことも多くあります。

ここでは、ウェブブラウザについての説明をします。

ウェブブラウザは、ウェブページを閲覧するためのソフトです。

プラグインという種類のソフトを別途インストールすることで、標準では見られなかった動画などを見ることができるようになります。

起動時に表示されるウェブページをホームページといいますが、設定を変更することでホームページをかえることもできます。

1つのウィンドウ内に複数のウェブページを読み込み、閲覧ページの切り替えをタブによって行うものをタブブラウザといいます。

タブブラウザでは、ウェブページ内のハイパーリンク(別のウェブページへ移動するためのリンク)をクリックすると、別ウィンドウが開くのではなく、ウィンドウ内のタブが増えていくため閲覧ページの切り替えがやりやすいといえます。

しかし、複数のページを並べてみるということはできないので、それぞれのページに書いてある内容を見比べたいといった場合には使いにくいということがあります。

また多くはないですが、ウェブサイトにはいまだウェブページ表示の際にウィンドウの大きさを強制的に、ページの大きさに合わせる処理をさせるところがあります。

タブブラウザでこういったサイトのウェブページを表示させると、ウィンドウの大きさが変わってしまい、手動で元の大きさに戻すといった手間がかかります。
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