2009年12月20日日曜日

外付けハードディスクとは

外付けハードディスク(External Hard Disk)




内臓で使われていたハードディスクを、持ち運びできるようにケースに入れUSBなどで接続して使えるようにしたもの。

接続には、USB、eSATA、SCSI、IEE1394などがあります。

また、LAN接続もできる製品もあり、NAS(Network Attached Storage)として使うことができます。

USB接続の場合、2.5インチHDDタイプですと、電源アダプタがなく、2つのUSB接続端子が付いているものがあります。

これはUSB接続端子1つでは電力が足りない場合があり、もう1つ電力補充用端子を設け電力不足を解消するものです。

ですからUSBポートが2つ必要な場合があるわけですが、ノートパソコンの場合、マウスやUSBメモリでUSBポートを使い、USBの空きが1つしかないといったこともあります。

その場合には、電源アダプタ付きのUSBハブを使わないと、外付けHDDを使えないということになりますので、注意してください。

それと持ち運びができるといっても、ハードディスクが衝撃に弱いことは変わりませんから、あまり手荒な扱いをされると壊れることがあります。
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