2009年12月13日日曜日

フォームファクタとは

フォームファクタ(Form Factor)




マザーボードのサイズ、固定用ねじ穴の位置、バックパネルの大きさや拡張ボートの位置などの規格のことです。

雑誌などでよく見られるものをあげてみます。

・ATX:305mm×244mm(フルタワー、ミドルタワーのケースで使われます。)

・microATX:244mm×244mm(ミドルタワー、ミニタワーのケースで使われます。)

・Mini-ITX:170mm×170mm(キューブタイプのケースで使われます。)

そのほかにいくつもの種類があります。

実物は、この通りのサイズではなかったりしますので、各サイズは最大値といったところなのでしょうか。

ですが、多少サイズは違ってもねじ穴の位置等は同じですので、ケースに取り付けられないということはありません。(取り付けづらいということはありますが)
人気ブログランキングへ